アフィリエイト うまくいかなくなった時はチャンス 脱皮するタイミングです

こんにちは。お富こととみざわです。

 

2019年に入ってからアフィリエイトがうまくいかなくなった人は多いのではないでしょうか?僕自身も2019年に入ってからアフィリエイト収入が落ち込んでしまいました。

 

 

Googleのアップデートがあったり、広告が終了したり、世の中の動向が変わってしまいその波に飲み込まれている部分があります。

 

 

こういったときに「アフィリエイトはもう終わりかな。」「やめた方がいいのかな。」と思ってしまう時があります。何をしてもうまくいかない気がしてしまいますが、実はこういう時こそ自分を成長させるチャンスの時だと思います。

 

 

ピンチ、スランプの時でも動き続ける

何をしてもうまくいかない時は、本当に辛いものです。お先真っ暗で希望が見えません。

 

 

今やっていることが正しいのか間違っているかもわからず、「うまくいく」と信じて作業していますが、心の中は灰色に包まれ苦しい思いになっています。

 

 

こういうピンチの時は「冷静さを保つ」ことが重要です。ピンチの時はなんとか元に戻そうとして色々なことに手を出してしまいがちになります。そして、手っ取り早く稼げるものに飛びついてしまいます。その結果もっと悪い状態になってしまいます。

 

 

ですのでピンチの状態になったり、スランプに陥った時は自然の波に身も心も委ねた方がいいです。力技で無理やり良くしようとしても悪くなる一方です。なので、悪い時は無理せず、良い波が来るのを辛抱強く待ちましょう。悪い波はいつまでも続きません。必ず良い波がやってきます。

 

 

その良い波を待つためにも、常に動き続けていることが大事です。サーフィンで言えば海の中に入り、パドリングして、波待ちをしている状態です。待っている時は苦しいけど、「必ず良い波は来る」と信じて海の中で動き続けていればまた良い波に乗れます。

 

 

一番悪いのは、「もう良い波は来ないだろう」と思ってしまい岸に上がりサーフィンを辞めてしまうことです。辞めたらそこで試合終了。また他のことを始めてしまいゼロからの出発になってしまいます。どんなに悪い時でも「やり続ける」「動き続ける」ことが大事です。動き続けていればいつか必ずピンチやスランプから脱せます。

 

 

アフィリエイトもそうです。悪い時でも記事を書き続け、新しい分野に挑戦するべきです。今やっていることで結果は出なくても、その経験から新しい気づきが与えられ光が見えるかもしれません。大事なことは「今どんなに悪くても辞めない。苦しいけど動き続ける」ことです。

 

 

「苦しいから辞める」は普通の人です。苦しい時こそ歯を食いしばって頑張れば普通を超えた人になれます。1000人中999人が辞める決断をしていても自分だけは辞めない決断をしましょう。それが成功者になる秘訣です。と自分に言い聞かせています。

 

悪い時は脱皮するベストなタイミング

悪いことが続く時は、それは「脱皮するベストなタイミング」であるとも言えます。

 

 

蛇は脱皮する生き物です。古い皮を脱ぎ捨て新しい自分へと成長します。蛇は脱皮しないと死ぬらしいです。ですので脱皮を拒む蛇は生き残れません。

 

 

同じように人間も過去を捨てていかないと生き残ることができないのだと思います。「あの時は良かった」という人はいますが、そういう人は大抵成長していません。過去を捨て切れていないからです。過去どんなにうまくいっていてもその過去は捨てて新しいことに挑戦しないといけません。

 

 

過去に執着していれば下降するしかないです。

 

 

ピンチに遭遇するということは、「新しい自分になるベストなタイミング」なのだと思います。過去の自分を捨てて、今までとは違う新しい自分に成長します。

 

 

過去を捨てることは痛みと恐怖を伴います。持っているものを捨てることは大きなストレスになります。できれば持ち続けたいものです。しかしそれに執着していると新しい自分になれません。過去に執着すれば成長できません。

 

 

ピンチに遭遇するということは「お前は成長するベストなタイミングだぞ」と教えられていうのだと思います。

 

 

「今ピンチだ」「スランプから出れない」という状況の人は、最高のタイミングであると認識してください。ピンチもスランプも行動している人間にしかやってきません。挑戦しているからこそ、その絶望は与えれます。「自分は常に成長しているんだ!俺はもっとできるぞ!」と自信を持って生きましょう。

 

 

良い時は続かない。悪い時こそチャンス

良いことは続きません。良いことがあれば同じだけ悪い時期もあります。そして悪い時も続かず必ず良い時がまたやってきます。

 

 

人生は面白いようで波を打って生きています。「人生は振り子だ」という人がいます。例えば年収1億円稼ぐと、今度は1億円を失い苦しい生活になることがあると言われています。良い時の振り子が大きければ、悪い時の振り子もまた大きいのです。

 

 

できれば安定した生き方がしたいです。精神的に安定しており収入も安定した生活をしたいですが、そうはいきません。特にビジネスで成功を志す人は必ず悪い時がやってきます。悪い時はかなり苦しいです。

 

 

しかし、悪い時こそチャンスです。絶望を感じている時こそ今まで見えなかったものが見え、新しい発見をすることができます。

 

 

今成功している人のほとんどが絶望の中でチャンスを見つけています。例えば孫正義さんはソフトバンクを立ち上げ順調に業績を上げていった時に肝炎にかかってしまいました。20代半ばの時です。その時は結婚もしており子供もいました。会社は順調に成長していましたが、そんな絶好調の時に重篤な肝炎にかかりあと数年しか生きられないと宣告されてしまいます。

 

 

しかしそんな暗闇の中で「竜馬がゆく 司馬遼太郎著」を読み、このままでは終われない。もう一度復活しようと強く思い、奇跡的に治療法が見つかり復活することができました。孫正義さんは「一度死を見た」ことで今まで以上に素晴らしい活動ができたと言います。

 

 

今成功している人も必ず絶望のどん底に落ちています。悪い時がなく、右肩上がりで成長している人はいません。誰だってどん底に落ちてしまう時があるのです。

 

 

しかしそのどん底は新しい自分のために用意されている試練です。その試練に打ち勝って始めて次のステップに登れます。

 

 

「神は耐えられない試練は与えない」と言います。今与えられている試練は必ず乗り越えられるものです。その試練に乗り越えることがその人に今重要なのです。

 

 

自分の前に大きな試練がきたら「よっしゃ!」と喜ぶしかないです。そう自分に言い聞かせて生きていくしかないです。

 

 

次のステップに飛び乗る

人が人生の中で一番喜べることは「成長すること」です。

 

 

「昨日できなかったことが今日はできた」という状況になった時すごく嬉しいものです。逆に毎日が一緒で成長も挑戦もない日々は退屈で虚しくなります。

 

 

人の喜びは「挑戦と成長」である思います。

 

 

そう考えるとピンチやスランプというのは次のステップに乗り移るためのきっかけなのかもしれません。

 

 

「次のステップに行きなさい」と教えてくれていることなのだと思います。

 

 

ここを拒んで今持っているものを捨てず、過去にしがみついているともっと苦しい状況になるかもしれません。

 

 

今持っているものを床に置き、後ろを振り返らず前を見て歩いていくことがピンチやスランプから抜け出すベストな方法だと思います。

 

 

 

苦しいと思える状況は成長しているから与えられているものです。そして、次のステップに行くための後押しなのだと思います。

 

 

ファイト!!