成功する秘訣は「怒りのエネルギー」会社は怒りエネルギーをくれるところです。

こんにちは。お富こととみざわです。

 

非常識な成功法則 神田昌典著の中で「怒りのエネルギーは成功するために欠かせない」ということが書かれていました。

 

怒りは人を行動させる大きなエネルギーになります。

 

僕も会社員の頃は社長に憎しみを持っていたり、同僚に怒りの感情を抱いていました。仕事そのものが嫌いだったので大きな怒りを持っていました。

 

 

「こんな会社今すぐ辞めたい!」

「こいつらと一緒に働きたくない!」

「こんな仕事をするために生きているんじゃない!」

「なぜ俺は人生を変えられないんだ」

「俺の人生絶対に変えてやる!」

 

 

こういう怒りのエネルギーを持っていましたが、そのおかげで僕は人生を変える努力をしました。今思えばあの時の社長や同僚には感謝しています。怒りのエネルギーを与えた人なのでその人たちのおかげで僕は人生を変えることができました。

 

怒りのエネルギーは人生を変える上でとても重要です。このエネルギーがないと行動に出せません。

 

 

会社にいる意味は「怒りのエネルギー」を蓄えるためです。もし会社にいて居心地が良ければそれは自分の成長を妨げてしまっているかもしれません。やりがいのある仕事でその会社にいると幸せを感じるのであればそれはいいと思いますが、自分の人生を生きたいと思うのであればいつかは会社から出た方がいいです。

 

 

僕は今まで複数の会社に勤めてきましたが、「ずっとこの会社で働きたい」と思ったことはありません。逆に「こんなクソ会社早く辞めたい」と思っていました。こういう思いを持っている人がほとんどじゃないでしょうか?

 

 

ですので会社にいる間に怒りのエネルギーを蓄え、行動する力を得ていきましょう。その行動で独立を果たしましょう。

 

 

仕事中も勉強する

僕は仕事中にイヤホンをつけていつもオーディオブックを聞いていました。

 

僕がいつも利用していたオーディオブックはこちら

 

会社員時代に繰り返し聞いていた本は「ユダヤ人大富豪の教え 本田健著」です。この本は今でも聞いていますし、20回以上聞いています。その時の自分のレベルで受け取り方が変わってきます。

 

 

金持ちになるためにはどういった考え方をすればいいのか、何をすればいいのかを的確に教えてくれる本です。ビジネスのバイブルといってもいいです。

 

 

僕は仕事中にイヤホンをつけていつでもオーディオブックを聞いていました。僕の仕事は現場作業員でした。現場に行きペンキを塗るという仕事でしたが、その時もイヤホンをつけて仕事をしていました。

 

 

そうすると周囲の人は「アイツなんで仕事中に音楽聴いてんだ?(怒)」と思います。イヤホン=音楽というイメージがあるからです。

 

 

ですが僕は音楽ではなくオーディオブックを聴き仕事中も学べるようにしていたのです。仕事の時間も無駄にしたくありませんでしたし、いつでも学ぶことを意識していました。人生を変えるためには人と違うことをしたかったし、こいつらが学ばないことを学びたいと思っていました。

 

 

ですので周囲から後ろ指をさされ、批判されてもどうでもよかったんです。「お前らとは違うんだよ!俺は絶対に人生変えるんだよ!」と強く思っていたので、社長や同僚の意見は全く無視していました。

 

 

そうなれば当然、社内での居場所がなくなってきます。「アイツはやる気のないやつ」「アイツはゆーことを聞かないやつ」というレッテルを貼られるので居場所がなくなってきます。だから僕も早く会社をやめようと思えましたし本気で行動しました。

 

 

仕事中の時間を無駄にせず常に学ぶ意識を持つといいです。

 

会社の飲み会には行かない

会社の飲み会ほど意味のないことはないです。

 

 

生産性のない会話をし、仕事中と同じ話をします。こういってはなんですが「成長する気のない人の話」は聞いていても無駄です。一緒にいることも無駄です。だから僕は会社の飲み会はいつも断っていました。そうすると「アイツは協調性のないクソ野郎だ」と思われていましたがそんなの無視でした。

 

 

僕の場合は「あーゆーときはこう塗装すればもっと綺麗になるんだよ!」「現場はこーやってまとめるんだよ!」と塗装も仕事に情熱的に語っていました。

 

 

塗装の仕事で生きていこうと思っているのであればそーゆー話も聞いていて価値があるかもしれませんが、僕は塗装の仕事に興味がありませんでした。塗装技術を向上しようなんて思っていませんでした。もっと大きなことをしたいと思っていたのでその人と話していても本当につまらなかったです。

 

 

会社の飲み会はいつも同じ会話ですし、誰かの悪口を言ったり愚痴をこぼしたりします。成長するために必要な会話はほとんどありません。会社の飲み会に時間を使うことは無駄だと思います。

 

 

もっとも効果的な飲み方は「一人でNHKのプロフェッショナルの流儀を見ながら酒を飲む」ことだと今は思っています。わざわざ人に会って飲みに行くことはしなくてもいいと思っています。

 

 

会社以外から収入を得る努力をする

かといって無駄に会社に反抗的な態度を取っていても意味がありません。

 

やはり人生を変えるための行動をしなければなりません。会社を辞めても生きていける収入を自分で確保すべきです。

 

 

僕の場合は「アフィリエイト」と「メルマガ」をしました。パソコンのことを何も知らない状態から始めたので最初は時間がかかりました。キーボードも指一本で打っていました。ですので結果が出るまでに時間はかかりましたが、塗装の仕事では味わえない達成感は得られました。

 

 

自分でブログを作ったり、ホームページを作れるようになっただけでも嬉しかったですし、文章が下手だったのに読めるくらいの文章が書けるようになった時も嬉しかったです。

 

 

そしてブログから39円という収入が生まれたときは感動しました。金を得るには会社の給料だけでしか得られないと思っていましたが、自分のブログから金が発生したとき「人生変えられるかもしれない」と感じました。わずか39円でしたが、自分の中では希望を感じました。

 

 

会社員をしながら毎日朝4時に起き、アフィリエイトのことを勉強したり、記事を書いていました。その行動が会社以外から金を生み出すことができるようになったのです。

 

 

会社に勤めながら自分のビジネスを構築して行くことは絶対に大事です。金を生み出せない段階で会社を辞めたらすぐに逆戻りになってしまいますが、金を生み出せることができるようになってから会社を辞めれば逆戻りしなくて済みます。

 

 

会社という盾を有効活用し、その中で守られている状態で自分のビジネスを構築して行くことがいいですね。

 

 

会社は怒りというエネルギーをくれますし、給料という生活の糧もくれます。会社を自分のために有効活用した方がいいです。

 

 

会社は自分の人生を変えるために必要な場所

会社は自分の人生を変えるために絶対的に必要な場所です。

 

怒りをくれ、生活の糧も与えてくれます。

 

この環境を有効活用し、会社を利用しながら自分のビジネスを構築しましょう。そして「これでいけるかも」と思ったら会社を辞めて独立した方がいいです。

 

 

僕は会社に勤めながらアフィリエイトで月60万円稼げるようになりました。安定はしていませんでしたが、なんとなく会社を辞めても生きていける気がしました。妻と子供2人いましたが、今会社を辞めなければずっと辞めないだろうと思い会社を辞める決断をしました。

 

 

しかも辞め方はサイテーな辞め方をしました。

 

 

「明日から来ません」と社長に告げました。当然、社長は激怒です。現場の流れもありますし、仕事のスケジュールもあります。それがいきなり「明日から来ません。今日辞めます」と言ったら怒るしかありません。

 

 

ですが僕はわざと怒らせました。もうこの会社には戻らないようにすること。この業界には戻れないようにすること。それを決意するために自分に背水の陣を敷きました。

 

 

後戻りはできない。やるしかない。

 

 

 

この決意を自分自身にさせるためにわざと人を怒らせました。

 

 

 

今思えば社長には申し訳ないと思いますが、自分自身を奮い立たせるためにはその方法しかないと思っていました。

 

 

やると決めたらやる。後戻りできない環境を作る。

 

 

これも大事なことだと思います。

 

 

 

会社をやめる流れ

会社に勤めながら勉強する。
会社に勤めながら自分のビジネスを構築する。

会社に背き、自分の居場所を無くす。
居心地のいい環境を作らない。

自分のビジネスがある程度出来上がったら会社を辞める。
辞め方は最悪な辞め方で。

後戻りできない環境を作り、
本気でビジネスに取り組む。

 

この流れで会社を辞めるといいと思います。

 

 

会社は自分の人生を変えるために最大限利用した方がいいです。会社は社員から搾取するものですから社員も会社を自分のために都合よく利用するといいでしょう。