Appleウォッチ3を買って沼にハマるわたし

お富です。

先日Appleウィッチを買いました。

僕の周りで付けている人が何人かいて
「かっこいいなー」と思い、
先日手に入れました。

今回買ったのは
一番安いシリーズ3です。

現在販売しているAppleウィッチは
シリーズ5とシリーズ3です。

シリーズ5は現行モデルで
2019年に発売されました。

シリーズ3は2017年に発売されたので
約3年前にモデルのなるのですが、
シリーズ3で十分です。

古いモデルですが
機能面はあんまり変わらないし、

価格が半額なので、
初めてのAppleウォッチであれば
シリーズ3で十分だと思います。

シリーズ5の価格は43000円~
シリーズ3に価格は20000円~

価格が倍も変わります。

シリーズ3は
元々32000円だったのですが
12000円も割引されて
現在は20000円で購入できます。

Appleウォッチの良いところは

時計の画面をその日の気分で
変えることができる点です。

今までの腕時計というのは
画面を変えるということは無かったとですよね。

その時計を買ったら
ずっとその画面と共に生きていく感じでしたが、

Appleウォッチは
その日の気分によって画面を変えられます。

休日はミッキーマウスで、

 

ビジネスモードの時は真面目なクロノグラフで、

スポーツをする時は見やすいデカ文字で。

こんな感じで
その日の気分で画面を変えられるのが良いと思います。

Appleウォッチを持ってから
時計の概念が変わりました。

自分のスタイルにカスタマイズできるのが
Appleウォッチの良いところだと思います。

例えばサーフィンする人なら
天気情報や風情報もすぐに見れます。

いい風が吹いていたら
すぐに海へ向かうこともできるでしょう。

防水なので
海でつけていけも大丈夫です。

海で電話を受けることができるモデルもあります。

他にも

iPhoneと連動できるので
iPhoneに届いた
メールやLINEの通知を受けることができたり、
音楽を聴けたりします。

また、GPS機能があるので
どこにいるかわかるようになります。

自分はサーフィンは
びっくりするほど下手くそなので
沖に流されることがまあまああります。

そんな時もAppleウォッチをつけていれば
どこにいるかわかるので救助されやすいのです。

遭難対策のために
Appleウォッチを買ったようなものです。

色々な機能がついているAppleウォッチですが
これをつけるともう他の時計はいらないなと感じてしまいます。

100万円する高価な時計より
2万円のAppleウォッチの方が断然価値があると思うのです。

まぁ、100万円する時計は価値が下がらないので
売る時もその価格、またはそれ以上で売れるのがいいとは思いますが。

でもやっぱり
2万円のAppleウォッチの方が
利便性は圧倒的に高いです。

完全にAppleの戦略にハマっています。

一度持ったら抜けられない。
そんな状態です。

パソコンもMAC
スマホもiPhone
時計もAppleウォッチ

こうなってくると
1つでも無くなると
仕事ができなくなってしまいます。

全てが連携しているので
もしスマホをアンドロイドに変えてしまうと
MACもAppleウォッチも完璧に機能しなくなってしまいます。

おそらく死ぬまでAppleを使う続けることになるでしょう。

便利なのですが
全てを支配されている感じです。

今回のAppleウォッチは
2万円だから買いました。

安くなかったら買わなかったと思います。

「2万円だし、G-SHOCKとそんなに価格変わらないから
Appleウォッチにしてみようか。」

と気楽な感じで買ってみましたが

Appleウォッチを持ったらもう
他の時計を買う気になりません。

一度安い金額で買わせて
その便利さを体感させて
抜けられないようにするのが
Appleの戦略なのかもしれないですね。

今後、新しいAppleウォッチが出れば
きっと僕は買うでしょう。

心地よく
Appleの沼にハマっています。

【安く買わせて抜けられなくする戦略】

AppleやAmazonがやっている戦略に
安く買わせて抜けられなくする戦略があります。

Amazonがわかりやすいですが
Amazonプライムは
月500円か年間4900円で入ることができます。

Amazonプライムに入会すると
送料無料で届くし、
映画やドラマも見放題で見れるし
音楽も聴き放題で聴けるし
本も無料で読むことができるし
写真を保存できるサービスも利用できます。

わずか月500円で
このようなサービスを受けることができます。

現在は月500円ですが
以前は月300円代でした。

値上がりしているのですが
辞める気になれません。

アメリカではすでに
月1000円以上になっていると言いますので
日本でも今後もっと値上がりすると思います。

しかし、値上がりしても
辞める人はほとんどいないでしょう。

アメリカでは値上がりしても
さらに会員数が増えているようです。

なので日本でも値上がりは必至です。

値上がりしても辞めない。

それほどAmazonプライムは便利です。
逆に辞めたら生活に悪影響が出てしまいます。

Amazonでの買い物が送料無料じゃなくなるし
映画や音楽も聴けなくなります。

Amazonプライムに月1000円払っておく方が
こちらも都合がいいのです。

まずは安く買わせ、
その後値上がりしても辞められなくするというのが
AmazonやAppleの戦略だと思います。

こういったのも購買心理学の一つですね。

一度安いお金を払わせて安心させると
その後もその人から購入してしまう。
という心理が働きます。

《単純接触の原理(ザイアンスの法則)》
なんども接触すると信頼して
この人じゃないと嫌!と思ってしまう原理

《返報性の原理》
一度受けた恩恵をお返しせずにはいられなくなる原理
お歳暮もらったらお返ししないといけない思う原理

こういった心理学が働いている部分もあります。

なので100円でもいいので
まずはお金を支払ってもらうことをするといいでしょう。

そして100円以上の価値を与えると
その人たちは次お金を払うことに抵抗がなくなります。

「財布の紐を緩ませる」という第一関門をクリアすることが
ビジネスで成功する秘訣だと思います。

こういった購買心理学は
先日紹介した「現代広告の心理技術101」に書かれています。

どうすれが人は動くのか、
どういう心理状態にすると購入に至るのか、

こういうことが分かる書籍です。

今回は書籍+解説講義付きです。
しかも70%オフで買えるのでお得ですね。

もし現代広告の心理技術101をまだ手にしていなければ
ぜひこの機会に手にしてみてください。

購買心理学が分かると
企業がやっている戦略が理解できるので
面白くなってきますよ。

詐欺師の手口も分かるので
変な話に乗らなくなります。

自分を守るためにも
購買心理学は習得するといいですね!

『現代広告の心理技術101 』 +『解説講義』
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