批判者の意見はとにかく無視する 批判されなければ成功はない

こんにちは。とみざわです。

僕は人から批判されることがよくあります。

 

情報発信している立場にいるので他人から評価されるのですが、良い評価もあれば悪い評価も多いです。悪い評価があると心を痛めることもあるのですが、その都度悩んでいると何も進みません。ですので最近は悪い評価はとにかく無視するようにしています。

 

そもそも批判されるということは他人に見てもらえているということです。他人に自分の存在を知ってもらい、それでいて批判してもらっています。批判する側も労力が必要なわけですので、批判してもらうには相手の心を動かす必要があります。相手の心を動かせたという意味では批判されることはとても大事だと思います。

 

もし誰かに批判されたら「よっしゃ!」とガッツポーズしても良いでしょう。それほど他人からの批判には価値があるのです。

 

情報発信者は批判されることを覚悟する

何かを発信するときには必ず批判者がいることを覚悟しましょう。

 

よくあるのは「なにかにチャレンジしようとすると家族や友人から批判される」ということがあります。なぜ批判されたり抵抗に合うかというと、その人たちは自分の元から離れていくことが嫌だからです。心配もあったり、嫉妬もあります。だから批判してチャレンジしないように引き止めます。

 

つまり、批判されているということは「何かにチャレンジしている」「成長している」ということでもあるのです。ですので批判されたら自分を褒めるべきですね。

 

批判する人は結局何もしていない

僕はKindleで本を販売していたり、U-DEMYで講座を販売しています。KindleやU-DEMYの評価を見ると、悪い評価を付けられたり悪いレビューを書かれたりします。

 

悪い評価をされるとやっぱり落ち込んでしまいます。しかしよくよく考えると、悪い評価をする人は「何も行動していない人」ばかりです。人の行動にあーだこーだばかり言って結局自分は何一つ行動もしませんし結果も出しません。

 

もし他人を悪い評価を出すのなら自分も同じことをすればいいのです。同じことをしてもっと良いものを作り出せばいいのです。行動で示すことが大事です。

 

他人んことを評価することは簡単です。☆を1つにして「内容が薄い。価値のない情報」と書けば他人の評価はできます。でも、同じことをして良い評価をもらうというのはとても難しいことです。もし他人を評価するのなら自分も同じことをするべきだと思います。そこで初めて他人を評価できると僕は思います。

 

批判されなければ成長はない

人に怒られないと成長できません。

 

僕の指針とている言葉に以下があります。

指針

「鉄は鉄によって砥がれるように、人も人によって砥がれる」

ー古代イスラエルの王 ソロモンの言葉ー

 

鉄を鋭くしたければ鉄をこすり合わせなければいけません。人も成長したければ人によって怒られたり褒められたり戦ったりしなければ成長できないのです。つまり、人と関わりにない人や人から批判されない人に成長はないということです。

 

僕は色々な人から批判されますが、その度に「次はもっと良いものを作ろう」「もっとレベルを上げよう」と思うことができます。もし誰も批判してくれなければ「これで良いんだ」と思って成長を止めてしまいます。

 

人に批判されるということは自分を成長させる上でとても大事なことです。「批判してくれてありがとう。僕はまた成長することができます」と感謝することができるのです。

 

仲間ほど敵になる

批判されるときに結構痛いのが、仲間からの批判です。一緒に頑張ってきた人や仲の良かった友人ほど敵になることがあります。その時は憎しみを持たず「仕方ないんだ」と思うしかありません。

 

その人とはその程度の仲だったわけです。そのような友情はいつか破綻します。今この時点で距離を取れて良かったのかもしれません。

 

ですのでその人に憎しみや怒りの感情は持たず「ありがとう」と心の中で言うしかないです。(ほんとは怒り狂っていますが)そういう人に怒っても同レベルになってしまいます。怒りに怒りを返してもうまくはいきません。

 

相手が右の頬を殴ってきたら左の頬も差し出さなければならないのです。これは聖書に書かれている教えです。殴られたらやり返すのではなく、さらに差し出すのです。それが上手(うわて)に生きるということだと思います。

 

僕らは常に目線をまっすぐにして目標に向かって突き進むべきです。そういう奴は完全無視です。

 

批判されない人間は「無」と同じ

批判は怖いです。でも、もっと怖いのは批判も何もされない「無」の状態です。無ほど虚しいものはありません。なぜなら存在していないと一緒だからです。

 

批判を恐れて何もしなければ、はっきり言って死んでいるのと一緒でしょう。誰の目にも止まらず誰の心も動かしません。そんなのでは生きているのか死んでいるのかわかりません。死んだって誰も何も思いません。

 

ですので、人を怒らせるくらいのことをして自分の存在を主張した方がいいです。そうしなければ成功はないです。

 

今成功している人には必ず「アンチ」がいます。その人の成功を願わない嫉妬する人が必ずいるのです。嫉妬する人は有る事無い事をテキトーに言ってその人を引きずり下ろそうとします。ですがそういう行動は実を結びません。嫉妬から出る行動で成功することなどないのです。

 

成功する人はアンチの存在を無視しますし、逆にアンチの言葉を取り入れ次のビジネスに活かしていきます。成功する人はもっと成功するのです。批判こそバネにしているということです。

 

ですので成功したかったら人の批判は気にせず、その批判をヒントにして次に繋げましょう。成功に批判やアンチは付き物です。批判する人が出てきたら「あ、俺は成功に一歩近づいているぞ!」と喜びましょう。これこそ生きるということです。

 

1000人中500人に嫌われるくらいがちょうどいい

とは言いつつも人から嫌われることは嫌です。できればみんなから好かれたいです。しかし、それは無理です。

 

誰だって嫌な人はいるでしょう。テレビで芸能人や芸人を見ても、好きな人と嫌いな人はいますし、たった一言で嫌いになることもあります。人の感情なんてしょうもないものです。人間はほんと都合がいい生き物です。なので全員から好かれることは無理ですし、好かれようと思うと行動がクソつまらなくなります。

 

1000人中500人に嫌われるくらいの行動がいいと思います。500人には憎まれるけど500人には熱狂的に好かれる。そんな状況になったら最高ですね。

 

僕が好きなバンドに「THE BLUE HEARTS」というバンドがあります。今はもう解散していますが。

THE BLUE HEARTSのボーカルヒロトがかっこいいのですが、彼はわざと変な動きをします。


なぜそのような変な動きをするかというと「これを嫌だと思う奴は俺らの音楽聴かなくていい」という主張があるからなのです。

 

見た目や印象で人を決めつけるなという強いメッセージがあります。

 

「生まれたところや皮膚や目の色で一体僕の何がわかると言うのだろう」という歌詞があるのですが、人は見かけではなく中身を見ろという強いメッセージです。

 

THE BLUE HEARTSのように好きな人は熱狂的に大好き。だけど嫌いな人は本当に嫌い。こういった状態を作ることが成功するために必要だと思います。そのために批判される覚悟は持っておくべきです。

 

 

批判を歓迎しよう

ということで、成功したければ「批判は歓迎」しなければならないということです。

 

人に心ないひどいことを言われるでしょう。その度に「ありがとう。僕を見てくれて。あなたの批判で僕はもっと成長できます!」と声を大にして感謝しましょう。きっとその批判が1年後あなたをもっと大きくします。

 

「助言者の多いところには成功がある」と言いますが、批判も一つの助言です。その助言に落ち込んだり怒ったりせず、都合のいい解釈で取り入れていきましょう。

 

 


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