【体験談】新潟空港から台湾に行く方法 遠東航空(ファーイスタン航空)で格安で台湾旅行

こんにちは。とみざわです。

 

今回は新潟空港から台湾桃園国際空港に行く方法についてお伝えしていきます。台湾は海外旅行でもかなり人気の場所です。新潟空港からも飛んでいるので新潟近県の人も行きやすいですね。

 

新潟空港では月曜日と金曜日(今後水曜日も追加される予定)に台湾の桃園国際空港まで飛んでいます。遠東航空(ファーイスタン航空)という台湾の航空会社の飛行機で行くことができます。

 

価格は往復57,000円ほどです。スカイスキャナーで調べると最も安い金額で予約することができます。成田空港から行けばLCCも飛んでいるので往復30,000円で行けるのですが、新潟から成田空港まで行くには往復20,000円くらいかかりますし時間も3時間〜6時間かかるので新潟県民や新潟近県の人は新潟空港から台湾に行った方が良いと思います。

 

新潟空港の駐車場は24時間800円で停めることができます。4日以上停めると割引が適用され24時間で700円になります。

 

新潟空港

新潟空港はそんなに大きな空港ではありません。成田空港や羽田空港や関空や伊丹空港は大きいですが、新潟空港は地方の空港ですので便もそう多くなく建物も小さめです。

 

 

私が行った時は平日ということもあり、ガラガラでした。週末や連休の時は込み合うようです。

 

私は月曜日に台湾に行きましたが、飛行機の離陸は14時です。2時間前からチェックインできるので2時間前には新潟空港に着くようにしましょう。月曜日の場合はすいているのでチェックインは早く済ませることができます。

 

預け荷物は1人20キロまで無料で預けることができます。通常のキャリーバッグなら20キロ以内に収まると思います。もし家族4人で行けば、家族合わせて80キロまで預けられるので、追加料金を取られることはまずないでしょう。

 

遠東航空の使用機はけっこう古いです。マニアが喜ぶ30年選手の飛行機になります。古いから危険ということはありませんが、機内の設備は古さを感じます。

 

新潟空港から台湾までは3時間半かかります。遠東航空は電子機器の使用が禁止となっています。機内モードにしても電子機器を使用することはできません。スマホやiPadやパソコンも使えないのでかなり退屈です。スマホで読めるKindleやAmazonプライムの映画もみることができないので、紙の本を持っていくと良いですね。

 

 

遠東航空の座席はLCC並みに狭いです。映画をみるモニターもありません。電子機器も使えないので雑誌や紙の書籍を持って行った方がいいです。3時間半はかなり暇です。

 

 

座席は古さを感じます。

 

 

ライトや空調設備も古さを感じます。なかなか見れないスイッチのデザインです。さすが30年前の飛行機です。古いからといって特に不便はないのですが、個人的には最新機に乗りたいです。

 

 

座席は3列席と2列席があります。

座席は当日新潟空港のチェックイン時に決めます。事前に座席を選択することはできません。家族で台湾に場合は、チェックインは早めに並んだ方がいいです。遅くチェックインすると座席がすでに取られてしまい、家族バラバラの席になってしまう可能性もあります。

 

新潟空港→台湾 機内食

遠東航空では機内食が出ます。私が乗った時は「鶏肉ごはん」と「鶏肉麺」という2種類から選ぶことができました。私は鶏肉ご飯を選択しました。鶏肉麺というのが気になります。どんな麺なのか。

 

 

鶏肉ご飯はこのような感じです。

日本にはない味ですが結構美味しかったです。

鶏肉とほうれん草をあえて中華風に仕上げています。この他に台湾のお菓子もでてきました。新潟⇄台湾の飛行機には機内食が出るのが良いですね。

 

新潟から台湾は3時間半で到着します

日本本土の上空をずっと飛んで行きます。新潟市街を超え、大阪→瀬戸内海→九州→日本海→台湾という感じで飛んで行きます。日本国土を見ながら台湾までいくことができます。

 

新潟から台湾桃園国際空港までは3時間半です。飛行機を降りた瞬間「あー外国にきたー」という感じがします。台湾は南国ですので温かいですし湿気も多いです。独特の匂いもします。南国って感じです。

 

 

飛行機を降りるとバスが迎えに来てくれて空港の建物まで届けてくれます。あとはみんなについて行けばいいですし、案内表示通り進めばイミグレ(入国審査)のところまでいけます。

台湾は中国語ですので漢字でなんとなく意味がわかります。イミグレの場所を「入境審査」と表示してあるのでわかりやすいです。

 

台湾空港でプリペードSIMを買う

入国審査を済ませて外に出ると、両替やSIMを購入できるところがあります。

このようなブースがあるのでそこでSIMを購入しましょう。中国語や英語が話せなくても大丈夫です。日本語で書いてあるメニューを見せてくれるので指で「これ」と言えば簡単に購入できます。私は今回5日間使い放題で300TWD(日本円で1050円ほど)のSIMを買いました。電話番号も付いてきます。設定はスタッフがやってくれるので安心でした。

 

MRTに乗って台湾駅へ

台湾桃園国際空港は台北中心地から結構離れています。ですのでMRTという電車に乗って台北駅を目指します。

MRTの乗り方もとても簡単です。MRT乗り場の看板もたくさんあるので、看板通りに進めばMRT乗り場まで行けます。

 

MRTの文字を追いながら進んで行きます。

 

 

台湾の交通系ICカード(悠遊カード EASYCARD)を買いましょう

台湾もsuicaのような交通系ICカードがあります。台湾では悠遊カード(EASY CARD)と言います。MRT乗り場の手前でこのような販売機があります。

中国語でどうすれば良いのかパニックになりそうですが、ありがたいことに「日本語」に切り替えることができます。

 

【超簡単】台湾の悠遊カード(EASYCARD)を販売機で購入する方法

動画でも買い方の手順を撮ってみましたが、簡単に買うことができます。日本語切り替えることができるので誰でも買えます。

注意点としては、お釣りが出ないので細かいお金は持っておいた方が良いです。私は1000NTDしか持っておらず、買うことができなかったのですが、悠遊カード(EASYCARD)の隣に両替機があるのでもし大きなお金しか持っていなくても大丈夫です。

悠遊カード(EASYCARD)を買うには発券手数料100NTDとチャージ金400NTDが必要になります。合計500NTDになるので日本円で1750円くらいかかります。

台湾桃園国際空港から台北駅までは140NTDなのでこの金額で余裕で台北駅までいくことができます。悠遊カード(EASYCARD)があるとsuicaのようにカードをかざすだけでゲートが開くのでとても便利です。

 

 

MRTで台北駅へ 所要時間は45分

MRTに乗り込んで台北駅まで向かいますが所要時間は約45分です。各駅停車の電車と快速がありますが、私は快速に乗りました。快速であれば早く台北駅までつくことができます。

混み合うこともありますが、私が乗ったのは夕方だったのでそこまでぎゅうぎゅう詰めではありませんでした。

 

何本も出ているのでそんなに混むことはないようです。

 

意外と席にも座れます。

 

MRTから見る風景はこんな感じです。田舎の癒される風景を見ながらのんびりと電車の旅を味わえます。

 

キュリーバッグや荷物を置く場所もありました。電車の中はとても綺麗です。快適に台北駅までいくことができます。

 

 

台北駅に到着

MRTに約45分くらい乗ったら終点の台北駅に着きます。

中国語や英語がわからない日本人でもMRTに乗って簡単に台北駅までいくことができます。

 

あとは出口を目指して外にでます。外に出たらタクシーを拾ってホテルやエアビを目指しましょう。私は今回エアビで部屋を借りたので台湾のエアビ事情もあとで書いていきたいと思います。

 

 

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