【精神論】迷ったら難しい道を選ぶ

こんにちは。お富こととみざわです。

 

僕はできるだけ楽して生きたいと思ってしまう人間です。苦しいことはしたくないしめんどくさいこともしたくありません。

 

 

広くて歩くやすい道と狭くて険しい道のどちらかを選択しろと言われたら迷わず広くて歩きやすい道を選びます。

 

 

しかし、それではいけないんだなと最近思うようになってきました。僕がよく見る番組で「プロフェッショナル仕事の流儀」というのを観ます。U-NEXTで配信されているので過去の回もよく観ています。

 

 

そこに出てくるプロフェッショナルたち全員「狭くて険しい道」を選択しています。楽な道を選択していることはまずありません。

 

 

難しい道を選択し、そこを歩き続けるからプロフェッショナルになれたのだと感じました。しかも彼らは常に挑戦し、負けることも楽しんでいます。負けを負けとは思わず、挑戦した勲章だと思い次に繋げています。

 

 

何かに挑戦すれば失敗がある。その失敗こそ人を成長させると言っています。

 

 

僕らはいつも挑戦しているでしょうか?失敗を恐れて行動しない時はないでしょうか?

 

 

人生一度きりですので失敗を恐れず挑戦していきたいですね。挑戦は狭くて険しい道を選択します。険しい道は失敗もあるし挫折もあるし早死にするかもしれません。

 

 

今まで慣れ親しんだ生き方は広くて歩きやすい道です。何も考えずただ歩いていれば死へ向かうことができます。それは楽な道です。ですが、この道を常に選んでいたら後悔する人生になってしまうでしょう。

 

 

常に挑戦することが器の大きい人間にさせてくれます。

 

 

挑戦は気持ちがいい

僕は36歳にしてサーフィンをはじめました。始めるのが遅すぎると思います。

 

 

しかし、新しいことをしたいと思いました。そしてスポーツの中でトップレベルに難しいとされるサーフィンに挑戦したかったのです。サーフィンは10人始めると9人は辞めて行くというくらい厳しいスポーツのようです。

 

 

道具も高いし時間も合わないというのもあると思いますが、多くの人が辞めて行く難しいスポーツと言われています。

 

 

新しいことを始めると初心者からのスタートになり、先輩サーファーに頭を下げて教えを乞います。この感覚が好きです。自分を天狗にならせないためにも新しいことに挑戦し、そこでまた初心者として頑張ります。

 

 

そうすると今やっている仕事でも初心に戻り天狗になることがなくなります。天狗になったら必ず鼻をへし折られるので、自分から鼻を先にへし折っておきます。

 

 

新しいことをはじめ、しっかりと継続していけば人生がさらに楽しくなると思っています。

 

 

どうすれば挑戦脳になれるのか?

前述したことと被りますが、新しいことに挑戦し、初心者として再出発する環境を自ら作ることです。

 

 

慣れ親しんだ環境は人をダメにします。慣れた会社、慣れた友人、慣れた仕事。こういったぬるま湯に浸かっているとダメ人間になってしまいます。

 

 

ですので何も知らないところに飛び込み、そこで挑戦し続ければ相乗効果で他のことも良くなってくるでしょう。新しい分野で挑戦し続けることが大事です。

 

 

一つのことを徹底的に突き詰める

僕の場合はアフィリエイトを突き詰めてきました。

 

 

28歳からアフィリエイトをはじめ、現在36歳なので8年ほどやっています。もうすぐ10年になってしまいます。

 

 

アフィリエイトの中でも「漫画アフィリエイト」はかなり突き詰めてきました。褒められることではありませんが「アダルト漫画」で結構な成果を上げてきました。

 

 

「プロフェッショナル仕事の流儀」では料理の世界でトップを取った人やスポーツの世界でトップを取った人が紹介されているので自分がやっていることはちっぽけすぎるのですが、それでも僕は漫画アフィリを突き詰めるようにしてきました。

 

 

あれもこれもやると力が分散されるので結果は出ません。バスケの神様マイケルジョーダンも一時期野球に転向しましたが結果は出せませんでしたね。バスケではスーパースターでも野球では活躍できませんでした。どんなに優れた人でもあれもこれもやってうまく行くことはありません。

 

 

一つのことを選び、それを徹底的に突き詰めて行くことが大事です。

 

 

それが素晴らしいことではなくてもいいです。僕なんかはアダルト漫画を突き詰めていましたのでまったく褒められることではありません。しかし、そんなジャンルでも突き詰めれば美しく輝きます。

 

 

どんなことでもやり続けることが大事です。

 

自分を追い込む

挑戦するためには「挑戦する理由」が必要です。

 

ただ漠然と「よし!やってみよう!」とはなりません。何かしら理由を立てて自分を追い込むことが大事です。

 

 

僕の場合は起業するときに「会社に戻れない状況を作る」ということをしました。社長と良い関係で辞めると会社に戻れるという弱い心が働いてしまうので、会社に戻れないように社長に嫌われるようにしました。

 

 

自分の退路を経ち、前進するしかないようにしました。その結果アフィリでもうまく行くことができました。自ら自分を追い込むことは大事ですね。

 

 

挑戦すれば人生後悔なし

死ぬとき後悔のない人生はありえないと思います。

 

どんなに頑張って生きてきても「あのときああしていればよかった」と悔やむものです。

 

 

アップル創業者のスティーブ・ジョブズでも「もっと家族といる時間を持てばよかった」と悔やんでいます。世界を変えたスティーブ・ジョブズでも別な後悔を持っていたようです。ですので後悔のない人生はありません。

 

 

しかし、挑戦せずに死んでいく人生は後悔が大きいです。

 

 

あのとき旅に出ていればよかった。あのとき起業しておけばよかった。あのときあれに挑戦しておけばよかった。

 

 

死ぬときにこう思う後悔だけはしたくないです。やらずに後悔するよりやって後悔することが幸せです。

 

 

挑戦には失敗や苦難や挫折や裏切りなどは付いて回ります。それは仕方がないです。挑戦しているからこそ味わえる苦痛です。それを恐れて挑戦しなければ本当に悔やむ人生になってしまいでしょう。

 

 

挑戦し続ける人生を生きたいですね!

 

 

 


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