【アフィリで稼ぐにはこれしかありません】種まき、種まき そして種まき

こんにちは。
お富こととみざわです。

どうすれば成果が出るのか?何をすれば成果が出るのか?

 

こういう問いは死ぬまで続くと思います。どんなにうまくいっている時でもこの問いは出てきます。そして、何も結果が出ていない時には真っ先に出てくる問いになります。

 

僕は8年前にアフィリエイトを始めましたが、その時も

「どうすれば成果が出るのか?何をすれば成果が出るのか?」

ということを考えていました。

 

そして僕が見つけた答えがたった一つのことでした。

 

「1秒でも暇ができたら種を1つ蒔く」

とにかく種を撒き続けることが最もいい方法であることがわかりました。

 

僕がいつも頭に叩き込んでいる言葉があります。

「朝に種をまき、夕方になるまで手を休めるな。あなたはそれがどこで成功するか、
ここでか、そこでか、あるいはそれが両方とも良くなるか知らないからである。」

古代イスラエルの王 ソロモンの言葉

 

この言葉は約3000年前に語られた言葉です。

古代イスラエル王国3代目の王であるソロモンが語った言葉です。

古代イスラエルは初代王サウロ→2代目王ダビデ→3代目王ソロモンと続きますが、ソロモンは賢王と言われるほど頭の良い王でした。

 

そんな彼が「手を休めることなく常に種を蒔き続けなさい」と言っています。

 

ある分野で活躍している人をみると「手を休めることなく種を蒔き続けている」ことがわかりますね。

 

イチローもどんなに素晴らしい選手になっても素振りや走り込みは欠かしませんでしたし、日本を代表する料理人である西健一郎さんも70歳になっても楽をしようとせず常に挑戦者として新しい種を蒔き続けています。

 

僕たちは少ない労力でできるだけ早く結果を得ようと思い頭の中で色々考えてしまいます。やってもいないのに頭の中で計算して「ダメかも」と結論ずけ実践しないことがあります。「種を蒔かない」という選択肢を与えてしまうのです。

 

「これやっても上手くいかないんじゃないか?」「競合が強いからどうせ勝てないだろう」「やっぱやめとこ」ということを考えてしまい実践しない選択肢を与えてしまいます。

 

だから僕はキーワードプランナーは使いません。キーワードプランナーはそのキーワードが月間どれくらいアクセスがあるのかわかるツールですが、そのツールをみると「アクセス少ないな。このキーワードは需要ないんだな」という考えを与えてしまいやらない選択肢を与えてしまいます。ですので僕はキーワードプランナーは基本的に使いません。

 

そしてライバルチェックもしません。ライバルチェックするとライバルが凄く強く感じます。「こりゃー勝てないわ。やめとこ」という考えを与えてしまいます。記事を書けば勝てるかもしれないのにやらずにやめてしまう選択肢を与えてしまいます。ですので僕はライバルチェックはしません。ライバルの存在を確認せず、まずは記事を書くことから始めます。

 

大事なのは、「どんな時でも種を蒔き続けることであり、死ぬまで種を蒔き続けること」です。

 

アフィリエイトに限らず全てのビジネスは「常に種を撒き続ける」ことで成功します。種を蒔くことを辞めたらその時点でビジネスは停滞し下降します。

 

僕らに与えられている唯一の真実は死ぬまで勉強。死ぬまで労働です。

ビジネスは農業と一緒です。

ビジネスは農業と似ています。

 

農業は種を蒔く前に計画します。

 

この畑には何を植えようか?
その野菜を収穫するためにはいつ種を蒔けばいいのか?
種を蒔く前に肥料を蒔く必要がある。肥料はいつあげればいいのか?

 

野菜を栽培する前にはこのような計画を立てます。

 

ある程度の計画をして、そこから肥料を買い、畑を耕し、種を植えます。
この計画がおそろかになると収穫すべき時に収穫できません。

 

例えばキュウリを収穫したかったら4月か5月に種を蒔く必要があります。
しかし無計画に考え、寒い12月にキュウリの種を蒔いても収穫は難しいでしょう。
収穫したければ種を蒔く時期を確認し、いつ種を蒔くか計画する必要があります。

 

そして、野菜は今日種を蒔いて明日収穫できるということはありません。

 

4月に種を蒔いたら、定期的に水をやり、不要な枝を切ったり、追肥しなければなりません。
雑草が生えてきたらとってあげる必要もあります。

 

そういった仕事をしてやっと7月、8月に収穫することができるのです。種まきから4ヶ月の時間をかけてやっと収穫できます。

 

収穫できるまでには時間と労力がかかります。

 

このことはアフィリエイトでも他のビジネスでも通じることです。結果が出るまでには努力と時間がかかります。すぐに結果など出ません。すぐに結果が出ているのなら世の中に人間全員が成功者です。

 

でも全員が成功者になっていないということは、努力と忍耐をした人だけが生き残っているということです。このことを理解していなければビジネスは絶対にうまくいきません。

 

 

ネットビジネスではなぜか「簡単に稼げる」が蔓延している

ネットビジネスでは「簡単に稼げる」「楽に稼げる」という言葉が蔓延しており、それに反応する大人たちが多いです。なぜこんな言葉に大の大人が反応してしまうのでしょうか?

 

大人であれば普通に考えればわかることのはずです。

 

僕らが大人になる過程には色々な苦難があったはずです。

 

勉強の大変さ、スポーツで上達する大変さ、仕事の大変さ、お金を稼ぐ大変さ。

 

そういったことを経験して大人になりました。成長するためには努力と苦難と時間がかかることは知っているはずです。なのに一定の大人たちは「簡単に稼げる」「楽に稼げる」という甘い言葉に反応してしまうのです。そんなことあるわけないのに。

 

どんなことでも「努力」が必要ですよね。

 

野球で上手くなりたかったら素振りが大事なことは知っています。サッカーで上手くなりたかったら壁パスを死ぬほど練習する必要性は知っています。

 

イチローがなぜあそこまで素晴らしい選手になれたかは「天才」だけで片付けられないことも知っているでしょう。毎日努力してストイックになっていたからあんなに素晴らしい選手になれたことは理解できますよね。

 

ですので成功には「誰よりも努力する」ことが大事なのです。

 

僕らにできることはとにかく種を蒔くことです。「その種が良い種なのか悪い種なのか、蒔いたら芽が出るのか、ちゃんと収穫できるのか」なんて考えなくていいです。そんなことは神のみぞ知ることです。

 

とにかく今日の種まきが成功に一歩繋がります。僕らができることは「今日の種を蒔く」それだけです。

 

 

種の質は考えなくていい。まずは悪い種をどんどん蒔く。

アフィリエイトの世界では「コンテンンツ重視」と言われています。良い記事を書かないといけないと言われています。

 

それは正論です。

 

しかし、アフィリエイトを始めたばかりの人にとっては何が良い記事なのか何が悪い記事なのか判断がつきません。

 

そして、仮に良い記事を書くように心がけたとしても1記事書き終えるのに1週間もかかってしまうことがあります。そうすると成果が出るまでに1年以上かかることも考えられます。

 

ですので最初の頃は「良い記事を書こう」とは思わなくていいです。最初は悪い記事をバンバン投下していっていいのです。

 

ここでの悪い記事とは1記事100文字〜300文字程度の内容の薄い記事を指します。読み応えもなく情報量が少ない記事のことです。でもこういう記事を量産していくことで「どのキーワードからアクセスが来るのか?」「どれくらいの文字数でアクセスが来るのか?」ということを理解できるようになります。

 

素振りを繰り返していくことで型にはまっていくのです。

 

 

全てには順序があります。

 

野球を上手くなりたかったらまずは球拾いから始まり、素振り、走り込みをやります。いきなりバッターボックスに立てませんしピッチャーとして球を投げることもできません。

 

野球初心者だったらまずは初歩的なことから行わなければなりません。

 

アフィリエイトで言えば記事作成は素振りです。素振りをたくさんしなければ上達などできません。まずはバットを振る(記事を書く)これが最も大事なことです。

 

バットを振れば振るほど体が慣れていき綺麗なフォームになっていきます。そこでようやく次のステップに進めるのです。

 

 

質の良い種はレベルが上がったら蒔けばいい

基礎を学び、泥臭く実践したら今度は質をあげることを意識していきます。

 

今まで1記事300文字だったものを今度は1記事500文字にしていったり、1記事1000文字にしていきます。徐々に文字数を増やしていきます。

 

そして、今までは画像は入れていなかったけど今度は写真ACやイラストACを利用して画像を入れていく努力もします。おしゃれな海外画像を利用したければ「O-DAN」を利用します。

 

さらにクオリティの高い画像を作りたければ「CANVA」を使います。

 

徐々に徐々に記事のクオリティを上げていきます。

 

最初は質の悪い記事を書いていき経験を積み、少しずつ質を上げていくように心がけてください。

 

 

初心者がいきなり上級者と同じことをしても結果は出ません。初心者であれば初心者がすべきことを精一杯します。そこで経験を重ね、中級者になり上級者に駆け上っていくのです。

 

これはどうなんだろう?と思ったらやってみる。やってみてダメだったらそれでいい

パソコンの前に向かって記事を書き始めようとするとき、ここが一番の自分との戦いになります。

 

「これやって意味あるのかな?」「この記事書いて稼げるのかな?」こんなことを思ってしまうと手が止まってしまいます。少しでもこのような考えが頭によぎると「やっぱやめよう」という選択を与えてしまいます。

 

ですのでパソコンに向かったらまずはやっていることを心がけましょう。やってダメだったらそれはそれでいいです。ダメだったという結果が得られただけで大きな収穫です。

 

全てには法則があります。8対2の法則とも言われていますが、10のことを実践したら8は失敗して2が成功するという法則です。

 

会社全体で売り上げを上げていない社員、売り上げを上げている社員の割合も8対2と言われています。8は売り上げを上げていないダメ社員。2が売り上げをあげるスター社員です。

 

地球の割合も8対2です。海の割合が8。陸地の割合が2と言われています。

 

人間の割合も8対2です。人間の体は水分が8割、筋肉骨などその他の割合が2割です。

 

全てには8対2という宇宙法則があるのです。

 

この法則を知っていればとにかく種を蒔くことの重要性を知ることができます。

 

種を10個蒔いたら2個しか芽が出ません。10個種を蒔いて10個とも芽が出るということはないのです。全て成功することはあり得ません。

 

ですので僕らは結果を求めるのではなく、今できること「種まき」をするしかないのです。

 

これをやったらどうなるんだろう?と少しでも思ったらまずは行動です。その行動が成功に繋がるチャンスになるはずです。

 

 

結論 初心を忘れずひたすら種を撒くことが大事

結論として、とにかく無心で種を蒔き続けましょう。この労働は死ぬまで続きます。楽をしたいという思考が芽生えてきたら没落していきます。

 

どんなに調子が良い時でも初心の心を忘れてはいけません

 

 


マナブさんは2019年現在は月収800万稼いでいる方ですが、こんなに結果を出している人でも自分を雑魚と思ってひたすら努力しています。

 

どんなに稼いでいても満足することなく常に初心の気持ちを忘れていません。この思いは大事ですね。

 

 

アフィリエイトで稼ぎたかったら、少しの暇ができたら記事を書き、常に勉強、常に挑戦です。

 

その結果がどうなるかは神しか知りません。

 

僕らにできることは「今日も種を蒔く」ただそれだけです。