和佐木坂サロン キングコング西野さんのセミナーで学んだこと これからのクオリティと物の売り方

こんにちは
お富です。

今東京に来ています。

僕が入っている和佐木坂サロンのセミナーに
参加するためにきました。

 

昨日のセミナーは
キングコング西野さんとのコラボセミナーだったのですが、
とても学べることがあったので共有したいと思います。

 

キングコング西野さんは
オンラインサロンを運営していることで有名ですね。

 

去年までは会員数8000人だったようですが
今現在は32000人になっているようです。
今年になって一気に増えています。

昨日のセミナーで勉強になったことはたくさんあるのですが
今回は2つのことを共有したいと思います。

 

・これからの「クオリティの高いコンテンツ」とは?
・これからの「物の売り方」とは?

 

これからの「クオリティの高いコンテンツ」とは?

 

まずは「クオリティの高いコンテンツについて」ですが、
僕たちはいつも「質の高い記事を書こう」
「クオリティの高いコンテンツを作ろう」
という言葉を合言葉にやっています。

 

アフィリサイトの場合は
1記事1万文字で書くとか
画像は多めに入れるとか
体験談を書くとか
そういったことが
「良い記事」の定義です。

 

つまり、
情報発信者によって
良い記事や高いクオリティのものが作られています。
情報発信者が一方的に作るのが普通です。

 

これは雑誌やテレビ番組でも一緒ですね。

コンテンツ内容を決め、制作して、世に送り出します。

 

雑誌の場合は
テーマを決め、
写真を撮り、
文章を書き、
出版します。

 

それを見たユーザーが
「クオリティが良い」「クオリティが悪い」
「おもしろい」「つまらない」
を判断するのが今までの方法でした。

 

しかしこれからのクオリティの高さは
すでにその尺度にないということです。

 

これからのクオリティの高さは
「参加者が完成させる」というところにあります。

 

情報発信者が出したコンテンツは質が悪いけど
それに参加する人たちがクオリティを良くして
コンテンツを完成させる。

 

この流れこそが質の高いコンテンツ
と言われる時代になっているということです。

 

この説明じゃ意味わかんないですよね。

 

 

例えばディズニーランドのショーで
見るだけだとつまらないし記憶にも残らないけど
自分たちも参加して一緒に踊るようなショーになると
そこに「体験」や「満足度」が与えられ
そのショーのクオリティが上がっていくという感じです。

 

ディズニーランドが提供するショーを
受け身としてただ見るだけでなく
一緒に踊って一緒にショーを作っていくというものにすると
それ自体が質の高いコンテンツになるということです。

 

 

これから大事なのは
完璧なコンテンツを提供するのではなく

隙間を開けてその隙間を参加者が完成させていくというスタイルが
「質の高いコンテンツ」であると言えるのです。

 

 

つまり「体験型」「参加型」のコンテンツが
「クオリティが高いコンテンツ」だと言えます。

 

 

アフィリエイトサイトに置き換えると、
それをどのようにそれを見せることができるでしょうか?

 

例えば
「辛口女子たちが今話題のナイトブラを斬る」
みたいな感じで

女子たちがリアルに集まって
その商品について本音で語るところを見せたら
サイト訪問者は「面白い!」と思えるかもしれません。

 

 

一方的に伝えるのではなく
訪問者はコメントできるようにしたり
その会に参加できるようにしたら
さらにユーザーは増えていくと思います。

 

ただ商品をレビューするサイトではなく
訪問者を巻き込めるようにすれば
そのアフィリエイトサイトの価値は高くなりますね。

 

これから目を向けていきたいことは

「参加してもらう」「体験してもらう」

このことがクオリティが高いと言えるのだと思います。

 

 

 

これからの「物の売り方」とは?

今は物はどこでも手に入るし、
どこで買っても同じです。
物自体に違いは無くなっています。

 

冷蔵庫でも毎年新商品は出ていますが
5年前と大きな違いがあるかと言ったら
ほぼ違いはないはずです。
必要のない機能が付いているくらいです。

 

「これが欲しい!」
と思って何かを買うことは
ほぼほぼ無くなっています。

 

最近は「車もいらない」「家もいらない」
という考えが普通になっていますよね。

 

車や家は負債だし
自由を奪う物だと考える人も多いです。

 

過去はベンツに乗っていればカッコいいと思われていたことも
今は何も持たないことがカッコいいとなっています。

 

 

なので「物を売る」という方法も
これからは大きく変わってきます。

 

じゃあこれからはどうやって物を売るかというと

「お土産」という考え方で物を売るということです。

 

 

これはディズニーランドに行けばわかりますよね。

ミッキーマウスのぬいぐるみは
そこらへんの雑貨屋にいけば売っていますが、
その雑貨屋でミッキーマウスのぬいぐるみを買う人はあまりいません。

でも、
ディズニーランドのお土産売り場だったら
値段を見ずに買ってしまいます。

 

すぐにクローゼットの隅に追いやられることは
なんとなくわかっているのですが、
それでも「思い出」「子供の笑顔のため」
ミッキーマウスのぬいぐるみを買います。

 

ここで分かるのは
生活に必要だからぬいぐるみを買うのではなく
体験したことを思い出す装置としてぬいぐるみを買います。

 

ここでも分かるように
これからは「体験」「思い出」として
物を売る必要があるということです。

 

ただ物を売るのではなく、
何かを体験してもらってから
その後に物を売る方が圧倒的に効率がいいということです。

 

 

物が溢れかえり、
全てが整っている現代ですので
人は物に興味は無くなっています。

 

お腹いっぱいなのに
さらにご飯を差し出しても
誰も買わないということです。

 

逆に「不便な体験をする」ことに
今は価値があります。

 

例えば「キャンプ」がそうだと思います。

 

電気もない、布団もない、テレビもない
料理は薪でする。

 

そんなのは不便でしかありません。
でもそこに楽しみを感じる人が多いです。

 

だから高額なテントやキャンプ用品が
飛ぶように売れているのです。

 

キャンプ用品メーカーの「スノーピーク」が
売れているのも「体験」をさせているからだと思います。

これからの時代は
体験をさせることが大事だということですね。

 

時代が変わってきているので
僕たちも考え方をアップデートしないといけないと
改めて気づかされたセミナーでした。

 

 

今回のセミナーも学びが多かったです。

 

 

追伸:

今回のキングコング西野さんのセミナー内容は
和佐木坂サロンのFacebookグループで視聴できます。
視聴できる期間が11月15日までとのことです。
明後日までですね。

 

すでに和佐木坂サロンに入っている人はぜひチェックしてください。

 

まだ入っていない人は今はいると視聴できます。
和佐木坂サロンは初回20日間無料なのでこのセミナーも
実質無料で見ることができます。

このセミナーはお勧めです。
これから何をすべきか見えてくるはずです。

和佐木坂サロン21日間お試しページ
http://ru8.link/165/